分散する興味

みかめの雑記です。気の向くままに書きます。

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。(去年の記事数的に”今年よろしくお願いします”のほうが正しいかもしれない)

 

わざわざ改まってあいさつの記事を書くということは、何かあるということです。

 

それは、更新停止予定です。1月中旬から3月上旬まで更新を停止します。軽いネット断ちのようなものですね。SNSの大半を断とうと思っています。

 

そのお詫びではないですが、今書いているシリーズのほかに書いてみたいなぁと思っている記事のアイデアを箇条書きしようと思います。

備忘録と記事を一体化する名案ですね

 

1.創作系の記事(設計図など。現在は歯車つかって何か作れないかなと思っています。)

2.プログラミング奮闘記(プログラミング言語で勉強した内容をお伝えしようかなと。)

3.お勉強記事(本当に勉強するのは書く方も読むほうもしんどいので、なんか面白い題材を紹介する程度に。フラクタルとか建築とかに興味があります。)

 

というわけで、これからも不真面目投稿者にお付き合いください。

言語を作ろう(その2)

「もはやどこまで書いたのか忘れるほどに更新があいてしまいました。」とか書いた次の記事で更新間隔の記録を更新しましたね…

何をしていたかというと課題です。この悲しみに思いをはせてください。

 

さて、このシリーズ、ちょうど前回の記事で内容のない話しかしてなかったので、リハビリがてら書くにはちょうどいいですね。

 

まず、言語を作る際には二つ指針があると考えます。

①普及を前提にする(わかりやすいルールを持たせる)

②普及を前提にしない(わかりにくいルールを持たせるorルールを作らない)

 

①ならば発音、文法、単語の成り立ちをどの言語を母国語の話者にもわかるように組み立てる必要があります。

②ならばあらかたの文章が書けるように文法事項等を整理する必要があります。

 

日本語を母語とする以上、母音はaiueoの5音しか使えないこと、それと時間がないことから①を目指すのが妥当でしょうか。

①を目指す際に気を付けたいのはエスペラント語と思想が似ているので、差別化を行う必要があるということです。

 

始めは文字を作るところからかなと考えています。つづく。

歴史を作ろう!(その1)

 もはやどこまで書いたのか忘れるほどに更新があいてしまいました。

どこまで書いたのか忘れたので、新しいシリーズを始めようと思います。

 

 歴史を作ろう! というと、漫画の主人公とかが言ってそうですね。

しかし、実際はその手のものではありません。

タグでもわかるように、架空の惑星の歴史を作るという物です。

 

 まぁ、私の性格からいって、めんどくさくなって、途中から架空国史とかになりそうだし、そもそも完結しなさそうですが。

 

 さて、毎度のごとく、その1は動機などの説明で字数稼ぎをしましょうか。

 

 今、アニメや小説等で舞台になった土地を訪れることが聖地巡礼などと呼ばれています。これは、舞台が現実の土地であるから起こることです。

 では、もし、そういう舞台自体を自分で作ったらどうなるのだろうか?と思いまして、架空の歴史を作ろうと思いました。

 それで、どうせやるなら、そもそもパンゲアとかプレートから考えて、地理的にも矛盾のないものを作ろうと思ったわけです。(そういう風に壮大にするから挫折する)

 

続く(今のモチベーションが続く限りは)

アイコンについて

アイコンが変な鳥っぽいやつであることの言い訳をし忘れていたので、今します。

 

高校のころ、プログラミングの初歩の初歩を学んでいたことがありました。

言語はCとパイソンです。パイソンって何ぞ?という人も多いと思います。

もちろんもう内容はPrintfくらいしか覚えてなくて勉強しなおさないといけないのですが。

 

プログラミングの課題のようなもので、パイソンでフラクタルを作ろうという物がありまして。

適当にパラメーターをいじってたら今のアイコンができたわけです。

 

羽が三本ある鳥に見えて、ちょっと八咫烏っぽさのあるところが気にいっています。

八咫烏は足が3本なんですけども。

 

フラクタルのプログラムはもはやオーパーツと化しているので、当時参考にしていたものを探さないと作れないのですが、新しく作ることがありましたら、アイコンを変えようとは思っています。

望遠鏡を作ろう(その3)

今回からついに望遠鏡を巡る試行錯誤が始まる・・・

みたいなことを書いていましたが、かなしいかなあれは勘違いでした。

 

さて、そういうわけで今回は実像と虚像についてやります。

前回に引き続き参考書とかにも乗っている内容なので、物理のできる人は見ても面白くないと思います。

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こっちは実像。c>bで起こって、ひっくり返った像(倒立という。)が、レンズに対して物体と反対向きにできます。

つまり、像と同じ側からレンズを覗かないと像は見えません。

 

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こっちは虚像。像が左側にひっくり返らず(これを正立という。)にできています。

つまり、レンズに対して物体側から見ても何も見えなくて、物体とは逆方向から見ると物体より大きい像が見えるということです。

この原理はルーペや虫めがねに使われています。

 

前回求めた1/a+1/c=1/bの式で、c>0の時実像となり、c<0の時虚像になります。

光軸を座標軸と見て、レンズの中心を原点と見た時の座標をcに代入する感じですね。(わかりづらい例えですが。)

 

次回は今度こそ望遠鏡に関する試行錯誤を始める予定です。

予定は未定にして決定に非ずという言葉もありますが・・・

続く

望遠鏡を作ろう(その2)

全てのテーマを均等に1つづつ書いていくつもりでしたが、前回書くつもりだった内容が長くなりすぎて、分割することになりました。

 

今回はレンズの仕組みを話します。いろいろ端折りますが、それでもこれを理解できれば物理が嫌いでも望遠鏡がわかるはずです。

 

まず、レンズ自体についてですが、これは端折ります。気が向いたら今度書きます。

とりあえず屈折とかをうまく使って、平行に入った光を同時に一点に集める道具と思ってください。

 

次に、作図によってレンズの像の大きさや倍率を求める方法を図を使って説明します。

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AEを光軸と言いますが、光軸と平行にレンズに入った光は焦点(D)に集まり、レンズの中心(O)を通った光は直進します。それを踏まえると、Bから出た光はFに集まるので、EFの像ができます。

 

ここから、レンズの公式といわれるものや倍率を求めます。使うのは相似だけです。

∽っていうのは、相似のマークです。無限じゃないです。

参考書などではa→a,b→f, c→b とすることが多いようです。

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△OABと△OEFに注目する。

∠AOB=∠EOF,∠OAB=∠OEF=90°なので、二角相等となり、△OAB∽△OEF。

OA=a,OE=cなので、AB:EF=a:c(物体と像の大きさの比)←*

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△OCDと△EFDに注目する。

CDO=∠FDE,∠COD=∠FED=90°なので、二角相等となり、△OCD∽△EFD。

OD=b,DE=c-bなので、OC:EF=b:c-b(物体と像の大きさの比)←#(AB=OCなので。)

 

*と#は同じものの比を表すので、a:c=b:c-b。これより、a(c-b)=bc。

両辺をa×b×cで割って、(c-b)/bc=1/a。これを整理して、1/b=1/a+1/c。

ちなみに、倍率は、像が物体の何倍かで表されるので、EF/AB=c/aです。

 

わかんない所があったら言ってください。

 

次回からこれを使って望遠鏡の作り方を考えます。

続く

望遠鏡を作ろう(その1)

夏至を過ぎたので、だんだんと日が短くなっているそうです。

授業の多い日の最終コマ後にまだ暗くなっていないというのが好きなので、何ともさびしい限りです。

 

さて、今日は望遠鏡づくりについてです。

先日、ひょんなことから小さなレンズ2つを手に入れまして、レンズ二つあればケプラー式の望遠鏡ができるじゃん。

というわけで望遠鏡を作ってみるつもりです。

 

 

さて、まずはケプラー式望遠鏡の仕組みを知りましょう。

書くのが面倒なので画像で代用します。

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このようになっています。次回から、レンズの仕組みを説明した後、それを使って望遠鏡の性能を何とかする方法を考えます。

続く(つもり)