分散する興味

みかめの雑記です。気の向くままに書きます。

歴史を作ろう!(その1)

 もはやどこまで書いたのか忘れるほどに更新があいてしまいました。

どこまで書いたのか忘れたので、新しいシリーズを始めようと思います。

 

 歴史を作ろう! というと、漫画の主人公とかが言ってそうですね。

しかし、実際はその手のものではありません。

タグでもわかるように、架空の惑星の歴史を作るという物です。

 

 まぁ、私の性格からいって、めんどくさくなって、途中から架空国史とかになりそうだし、そもそも完結しなさそうですが。

 

 さて、毎度のごとく、その1は動機などの説明で字数稼ぎをしましょうか。

 

 今、アニメや小説等で舞台になった土地を訪れることが聖地巡礼などと呼ばれています。これは、舞台が現実の土地であるから起こることです。

 では、もし、そういう舞台自体を自分で作ったらどうなるのだろうか?と思いまして、架空の歴史を作ろうと思いました。

 それで、どうせやるなら、そもそもパンゲアとかプレートから考えて、地理的にも矛盾のないものを作ろうと思ったわけです。(そういう風に壮大にするから挫折する)

 

続く(今のモチベーションが続く限りは)

アイコンについて

アイコンが変な鳥っぽいやつであることの言い訳をし忘れていたので、今します。

 

高校のころ、プログラミングの初歩の初歩を学んでいたことがありました。

言語はCとパイソンです。パイソンって何ぞ?という人も多いと思います。

もちろんもう内容はPrintfくらいしか覚えてなくて勉強しなおさないといけないのですが。

 

プログラミングの課題のようなもので、パイソンでフラクタルを作ろうという物がありまして。

適当にパラメーターをいじってたら今のアイコンができたわけです。

 

羽が三本ある鳥に見えて、ちょっと八咫烏っぽさのあるところが気にいっています。

八咫烏は足が3本なんですけども。

 

フラクタルのプログラムはもはやオーパーツと化しているので、当時参考にしていたものを探さないと作れないのですが、新しく作ることがありましたら、アイコンを変えようとは思っています。

望遠鏡を作ろう(その3)

今回からついに望遠鏡を巡る試行錯誤が始まる・・・

みたいなことを書いていましたが、かなしいかなあれは勘違いでした。

 

さて、そういうわけで今回は実像と虚像についてやります。

前回に引き続き参考書とかにも乗っている内容なので、物理のできる人は見ても面白くないと思います。

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こっちは実像。c>bで起こって、ひっくり返った像(倒立という。)が、レンズに対して物体と反対向きにできます。

つまり、像と同じ側からレンズを覗かないと像は見えません。

 

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こっちは虚像。像が左側にひっくり返らず(これを正立という。)にできています。

つまり、レンズに対して物体側から見ても何も見えなくて、物体とは逆方向から見ると物体より大きい像が見えるということです。

この原理はルーペや虫めがねに使われています。

 

前回求めた1/a+1/c=1/bの式で、c>0の時実像となり、c<0の時虚像になります。

光軸を座標軸と見て、レンズの中心を原点と見た時の座標をcに代入する感じですね。(わかりづらい例えですが。)

 

次回は今度こそ望遠鏡に関する試行錯誤を始める予定です。

予定は未定にして決定に非ずという言葉もありますが・・・

続く

望遠鏡を作ろう(その2)

全てのテーマを均等に1つづつ書いていくつもりでしたが、前回書くつもりだった内容が長くなりすぎて、分割することになりました。

 

今回はレンズの仕組みを話します。いろいろ端折りますが、それでもこれを理解できれば物理が嫌いでも望遠鏡がわかるはずです。

 

まず、レンズ自体についてですが、これは端折ります。気が向いたら今度書きます。

とりあえず屈折とかをうまく使って、平行に入った光を同時に一点に集める道具と思ってください。

 

次に、作図によってレンズの像の大きさや倍率を求める方法を図を使って説明します。

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AEを光軸と言いますが、光軸と平行にレンズに入った光は焦点(D)に集まり、レンズの中心(O)を通った光は直進します。それを踏まえると、Bから出た光はFに集まるので、EFの像ができます。

 

ここから、レンズの公式といわれるものや倍率を求めます。使うのは相似だけです。

∽っていうのは、相似のマークです。無限じゃないです。

参考書などではa→a,b→f, c→b とすることが多いようです。

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△OABと△OEFに注目する。

∠AOB=∠EOF,∠OAB=∠OEF=90°なので、二角相等となり、△OAB∽△OEF。

OA=a,OE=cなので、AB:EF=a:c(物体と像の大きさの比)←*

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△OCDと△EFDに注目する。

CDO=∠FDE,∠COD=∠FED=90°なので、二角相等となり、△OCD∽△EFD。

OD=b,DE=c-bなので、OC:EF=b:c-b(物体と像の大きさの比)←#(AB=OCなので。)

 

*と#は同じものの比を表すので、a:c=b:c-b。これより、a(c-b)=bc。

両辺をa×b×cで割って、(c-b)/bc=1/a。これを整理して、1/b=1/a+1/c。

ちなみに、倍率は、像が物体の何倍かで表されるので、EF/AB=c/aです。

 

わかんない所があったら言ってください。

 

次回からこれを使って望遠鏡の作り方を考えます。

続く

望遠鏡を作ろう(その1)

夏至を過ぎたので、だんだんと日が短くなっているそうです。

授業の多い日の最終コマ後にまだ暗くなっていないというのが好きなので、何ともさびしい限りです。

 

さて、今日は望遠鏡づくりについてです。

先日、ひょんなことから小さなレンズ2つを手に入れまして、レンズ二つあればケプラー式の望遠鏡ができるじゃん。

というわけで望遠鏡を作ってみるつもりです。

 

 

さて、まずはケプラー式望遠鏡の仕組みを知りましょう。

書くのが面倒なので画像で代用します。

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このようになっています。次回から、レンズの仕組みを説明した後、それを使って望遠鏡の性能を何とかする方法を考えます。

続く(つもり)

言語を作ろう(その1)

ブログを長く続けるコツは内容を小出しにすることだそうです。

始めたからには長く続けたいので、セオリー通りに小出しにしていきます。

 

というわけでまずは、言語を作ろうと思った動機から説明しましょう。

一つ、ずっとぼんやりと思っていたこととして、「架空言語良いな」ということがあります。

架空言語の何がいいか。そんなもの知りません。きっと何かに使えるのでしょう。

前に聞いた架空言語曲のメドレーがよかったせいでそう思っていただけかもしれないです。

 

二つ目、既存の言語ってめっちゃ使いづらくね?っていうことです。

その当時、外国語は英語とドイツ語をやっていたのですが、

 英語 →綴りと発音が一致しない(=簡単にはしゃべれるようにならない)

ドイツ語→文法が複雑すぎる(特に名詞に男性女性中性複数がある)

という、どちらも軽々しくマスターできるもんじゃないなという実感があって、「じゃあ、もっと習得しやすい言語を自分で作るか」という発想を持っていたのです。

 

この二つ目の理由が出てきたことで、「言語を作りたい」というやる気が起きたわけです。

 

次回に続く(と思う)

自己紹介でも

あー、もうすぐ一年の半分が終わってしまう…

というわけで、簡単に自己紹介をすることで、2017年上半期の唯一の投稿とします。

 

みかめは化学系の勉強をしている学生です。

たしか4つサークルに入ってたんだけど、4つ目がなんだったか思い出せないですww

いろんなところに興味が飛んでいく性格をしているようで、様々なことに興味を持っています。

このブログでは、その興味ごとについて、書いて行こうと思っています。

気が向いたら他のことも書くかも。

内容が多岐にわたるので、恐らくただの備忘録になるとは思いますが、もしよろしければ見て行ってください。